第二位:たまねぎ
第三位:にんじん
次点:じゃがいも
あいかわらずうちのおまかせ録画機能付きブルーレイレコーダーくんは毎夕毎夕まいんちゃんを最高画質で録画し続けています。
正直言って全く観れていないのですが、その機能を止める気などさらさらないッ!!
劣化だの時間は残酷だのと何もわからぬボケナス連中が騒いでいるよーだが、今も昔もまいんちゃんは妖精さんなのだッ!誰がなんと言おうとッ!!
ちなみにももクロちゃんは妖精さんではありません。
つーか、僕は「ももクロ」ってのは単なる固有名詞ではなくて、「ロック」とか「プロレス」みたいな「運動体」っていうか、「ジャンル」っていうか、そういうもんだと思っているのです。
だからももクロが6人だろうが5人だろうが、結成前のれにちゃんだけの時だってももクロなのです。さらに言えばモノノフもコドモフもキモヲタもふとっちょのマネージャーも舞台演出スタッフさんも汚い大人たちも全部含めて「ももクロ」なのだと僕は捉えているのです。
まあ事実上運動体の核となっているのは今の5人なのも間違いないわけで、僕は彼女たちをこれまでのオレの過ごしてきたアングラ人生の象徴というか次世代への架け橋というか、まあそういうふうに捉えてとても大切に思っているわけです。
・・・ところが。
一般的にプロレスラーとかお相撲さんとかがテレビに出ると、たいていバカ扱いじゃないですか。「どんだけ強いかしんねーけどお前らどーせ脳みそ筋肉だろ?アホは笑われてりゃいいんだよ」みたいな。
僕はあれが昔から気に入らなくて、クイズ番組とかで猪木がバカな回答をするたびに苦々しく思っていたのです。「てめえらクソ芸能人が猪木のこと何も知らないくせにッ!」って。
今はももクロちゃんがそんな状態。実に苦々しい。何も知らない連中がももクロちゃんをなで回している。「どうせアイドルなんでしょ」「どうせ脳内お花畑さんなんでしょ」と囁きながら。まさに外道ッ!
様々なアウェイをくぐり抜けてきた彼女たちが挑んでいる最大のアウェイが地上波テレビというのもなんとも皮肉な話だ。今にして思えば彼女たちの「紅白に出る」という夢の道のりのなんと厳しいことか。
これから9ヶ月、ももクロはももクロとして紅白に出場することが出来るのか?それとも電通にボコられ金と欲にまみれ、もはや「ももクロではないももクロ」としてステージに上がるのか。もうマジでおじさんは心配で見てられないよ。
まいんちゃんがくだらないバラエティに出ないことだけが救いだ。これも妖精の守護力かな。
ねがわくばももクロちゃんにも精霊のご加護のあらんことを。


