2010年2月3日水曜日

今年中にもう一度観たい刑事コロンボベスト3000



第一位: 「溶ける糸」
第二位: 「パイルD-3の壁」
第三位: 「祝砲の挽歌」

次点:「構想の死角」




古畑任三郎のことを「コロンボのパクリだろ!」と書いてある本があって、この人はきっとバカなんだろうと思ったことがある。

それはプロレスが真剣勝負かどうかを語るに等しいほどバカバカしい考えだ。真剣勝負に決まっているし、真剣勝負じゃないに決まっている。


答えが出ないのはわかっているのに、答えが欲しいと思う時がある。名前の無いものに名前を付けたいと思う時がある。実態のないものを何かに定義付けしたくなる時がある。

きっと不安定で不確実なものに何らかの定義付けをして、安心したいだけなんだろう。


逆に、見えているのに頭の中では見えていないと認識しているものがある。理屈は同じ。


AはBである。
BはCである。
だからAはCである。

でも実際はAはCなんかじゃない。
わからない人には本当にそれがわからない。


特に俺。


AはA。
BはB。
CはC。


わかっていることをわかろうとしない。
見えているものを見ようとしない。

死ねばいいのに。



Gachiflo