2010年1月19日火曜日

これだけは手放せない文房具ベスト3000










第一位: zebra sarasa3なめらかジェルインク
第二位: STAEDTLERの製図用シャープペンシル
第三位: SLIP-ONの超整理手帳皮カバーベルト付き

四位: Scotchメンディングテープ120mm幅
五位: PLUS修正テープ2.5mm幅
六位: TOMBO MONO消しゴム
七位: ブロックロディア NO10
八位: コクヨ フィラーノート A4
以下略



どんどんOA化が進み、OA化という言葉自体が死語のような現代においては事務実務なんざマウスとキーボードだけあれば200%事足りる状況。

実際SLIP-ONの手帳カバーは本当に大好きなんだけど、手帳自体使ってないから書斎の引き出しに閉まったまま。



きっと好きなものと必要なものは違うし、いらないものと不要なものも多分違うってことなんだろう。


だからオレも誰かにとって必要な人間であればそれでもういいやと思う。


誰かに好かれることには確かに憧れを感じるけど、もともと人に好かれるようなタイプの人間ではないし、誰かに好かれるように努力するのもヤナコッタという思いが強い。だいたい好かれるよりも好きになるほうが楽だし。


嫌われても役に立つ人間には居場所が用意されるが、好かれることのみで存在を確保してきた人間はやがて飽きられて捨てられる末路があるのみだ。


第一自分が誰かに好かれるなんざ怖い気がして仕方ないし、「まあ、役に立つから置いとくか・・・」くらいが生きていくにはちょうどいい。



20代の頃はこんなこと考えていなかったな。
誰かに愛されたくてもがいていた気がする。

それはそれで間違った生き方だとは思わないけれど。


Gachiflo