第一位: 横浜国道でチンピラヤクザの車相手にオカマを掘った事故
第二位: 長野の県道で高速バス相手にオカマを掘った事故
第三位: スキーの帰り道、峠を下っている時に完全に制御不能となり、他の車にぶつけることでなんとか谷底転落を防いだという事故
次点:交差点で右折待ちをしていたら後ろから60キロ以上のハイスピード(ノーブレーキ)でオカマを掘られた事故。頑丈なソアラの後ろ半分が無くなった。相手は酔っ払い。オレは入院。ソアラは廃車。意識不明でついでに賠償金の行方も不明。
んー、どれも実に思い出したくない(笑)。
あー本当に思い出したくなくなってきた!!
第一位のオカマ事故自体はまあそんな大事故でもなかったのだけれど、相手のヤー公は保険屋を通さず何度も直に脅しをかけてきて、当時22歳の僕は言われるままに示談金20万円を修理代とは別に支払ったのだった。
くそう・・・20万円あれば宇都宮餃子館で極上の餃子が2500個は食べられたのに!でもまあ命を取られなかっただけみっけもんか。デューク東郷の車だったら確実に脳症を打ち抜かれてるもんな。
第二位の長野の県道があんまり空いていて、おまけにノホホンといい天気だったものだから走りながらうグースカ寝てしまったのだ。観光バスにオカマを掘った時と寝ぼけマナコに気が付いた時は「ううーッ、これはきっと数千万円の賠償金発生?」と心底青くなった。
しかし結局向こうはオカマ掘られたことに気がつかなかったらしく、そのまま走り去ってしまった。帰車後店長さんに怒られたろうな、あの運転手さん・・・。まあ正直助かった。ヘタしたら今でも賠償金返済生活だったかも。
第三位のスリップ事故は本当に死ぬかと思った。
だいたい雪の峠道ダウンヒルに2WDでFR、おまけに超重量級のソアラ3000GTは無謀だっつーの!ましてやフロントは溝の減ったノーマルタイヤで、リアに安いチェーンのみだもんな。カウンターあてようがABSが頑張ろうが全く役に立たない。今思えば自殺行為。
路肩に止まっていた古い国産車の横っ腹に突っ込んでようやく止まった時は正直チビリそうだった。いや、3ccくらいはチビっていたかも。
ちなみに相手の車に謝罪して警察を呼ぼうとしたのだが日本語が通じなくて、
「ポリス!ポリス!」と身振りで示したら「もういいから早く行け!」と逆に身振り手振りで追い返されてしまった。ありゃあ不法滞在に違いない。あるいは無免許か。いずれにせよこっちは警備な損害だったが向こうは側面がボッコボコにしてやんよ状態だったのだが・・・いろんな意味で助かった。
まあいずれの事故も本当に思い出したくない。
あーなんでこんなの思い出しちゃったんだろう。
死にたくなってきた。
つーか死ねばいいのに。
Gachiflo


