一位:エレキベース
二位:エレキギター
三位:クラシックピアノ
次点:オタマトーン
まあとりあえずベースのドレミ運指練習から卒業しないとな。
一年も経つのにまだ「ドレミのうた」しか弾けないっていったい・・・。
昨日も仕事。
朝おモチを一個レンジでチンして残っていたお雑煮汁にぶちこんで食べた。
なんて正月早々虚しくて寂しい朝食なんだろう。
まあ美味しいからいいか。
仕事は相変わらずで、僕も相変わらず暗い日記を書いている。
会う職員どいつもこいつもみんな揃いも揃って「あけましておめでとうございますことしもよろしくおねがいします」と同じ呪文を同じトーンで僕に向かって唱えてきやがる。きっと体中が石化する呪文か、もしくはモルボルみたいな毒効果のある呪文に違いない。
どうせ心の中では嘲っているくせに!
まあ僕も同じ呪文を返しながら同じように嘲っているからおアイコだけどな。
どいつもこいつも大嫌いだ。
人の目がまっすぐ見れない。
まっすぐ見れるのは営業の時だけだ。
営業の時は見れるのだ。
なぜなら1から10まで僕は営業マンを演じているからだ。
演技だから別に目と目をあわせることも、明るく微笑むことも、大嫌いなお酒を楽しそうに飲むことだって出来る。
だってそれは僕じゃないからさ。
100%僕じゃないんだから、何だって出来るさ!
でももしかしたらそっちが本当の僕で、今ここでこんなことを書いているのは、暗いフリをしているだけの明るい僕なのかもしれないと思うと背筋がゾゾっとする。
だってじゃあ今これを書いている僕は本当は存在しないってことじゃないか。
Gachiflo


